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センター試験まであと5ヶ月で400点上げた方法 その1 各教科の勉強法編

どうも!二ナですm(__)m

 

 

今回はセンター試験までの5か月間で400点あげることができた

勉強法を紹介したいて思います。

(二次試験の勉強法は今回は含んでいません。)

 

 

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

 

目次

 

 

数学

 

 

数学は問題集とセンター試験の過去問に集中しましょう。

 

当たり前のことですが

基本的には問題集を自分のわかるようになるまでやっていきます。

 

 

 数学は暗記科目といわれるように解法(解き方を暗記していきます。)

 

 

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 上は人気の問題集のチャート式です。

このような問題集を一冊用意します。

(学校で購入したものか、それが使いにくいなら新しいのを購入するかです。)

 

 

重要なのでもう一度言いますが問題集の問題を解いて解法を暗記していきます

 

センター試験の問題はほとんど解法がわかれば後は計算を間違えなければ

点数が取れるようになっていることが多いです。

 

 

そのため問題集を解くときは答えが出たらOKではなく

問題を見たら大体解き方がわかるようになることが目標です。

 

 

また時間がある場合は一問一問大切に暗記していってください。

 

しかし、時間がないという人は

基礎ができているかできていないかで変わってきます。

 

基礎ができていると自分で思う

(簡単な問題をみて解法がすぐ出てくる)

のであれば解法が出てくる問題は飛ばしてわからないところを

重点的にやってください。

 

基礎ができていないのであれば

基礎を中心に勉強していきましょう。

 

もしも基礎をおろそかにしてセンター試験に臨んだら

1問目を間違ってしまったことで

大問のほとんどが間違いなんてことになるかもしれません。

 

 

大問のほとんどを落とすより簡単なところを

確実にとれるようになれば結果はついてくるはずです。

 

 

また学校の授業でやるかもしれませんが

センター試験の過去問は必ず解きましょう。

 

 

センター試験は時間とも勝負です。

数学は特に時間が大切なので

 

解法がわかる   → 解く

解法がわからない → 解かない

 

といった感じで解いて時間が余ったときのみわからなかった問題を考えます。

 

 

 

 

英語

まず英語です。

 

英語は単語帳とセンター試験の過去問、速読の問題集だけを集中してやりました。

 

他の科目の勉強がしたくても単語帳だけは最低1ページはやりました。

 

おススメの時間帯は寝る前です。起きたときに復習すると効果がさらに上がります。

 

私の場合、寝る前に眠たくなるまで布団の上で単語を覚えて、朝起きたらご飯を食べながら復習をすることをしていました。

(行儀が悪いかな笑、だけどそのくらい必死でした。)

 

スピーキングはセンタ試験の一か月前ぐらいから必死にやりました。というのもセンター試験に近くなればなるほど授業でスピーキングを取り入れていたので、授業の時にスピーキングは完璧にしようと考えていました。

 

本当に、自分の行きたい大学があって時間がない場合は、内職をおすすめします。(責任はとれませんが笑)

 

なぜなら、授業はみんなに合わせたスピードと勉強法なので、本当に自分で勉強できると感じたらそっちに集中するほうがいいでしょう。

 

私は、センター試験の問題とスピーキングの問題をやるときだけ集中して授業を聞いて、それ以外は、単語帳などを自分で進めていました。

 

だけど授業中に何もしないというのはもったいないので、やることがわからない場合は授業を必死にやってください。

 

自分の知り合いでは、英語を捨てて勉強せずにセンターで600点以上だった人や、授業で寝て(怒られるけど)目が覚めてから集中して勉強するといった人もいて(センター800点以上)勉強の仕方は人それぞれだなと感じました(笑)。

 

国語

漢文と古文は重要な単語を集中して覚えましょう。

ある程度分が読めるようになってくれば簡単になってくるはずです。

 

また、漢文と古文は単語の意味で答えがわかれる問題が多いので重要な単語だけでも完璧になれば点数も伸びてくるはずです。

 

現代文は、問題のときかたを覚えることが大切です。

過去問を何度もとき解説がわかるまで何度も読み返しましょう。

 

注意点は解き方がわからない問題をほったらかしにしないことです。

現代文はほとんど解き方さえわかれば解けるはずです。

 

自分なりの解き方ができるようになれば点数もアップしていきます。

 

また、解説は難しいものも多いので、先生や友達で教えるのがうまい人に解き方を聞きましょう。

 

案外こんな簡単に解けるのかと思うことが多いはずです。

 

漢字は勉強したほうがいいですが、時間がない場合は捨てるのも一つの手です。(私は漢字はすてました笑)

 

物理

物理の勉強法は数学と似ています。

問題集を解いて問題の解き方を暗記しましょう。

 

また、公式も多いので毎日一つでも覚えていくと後半楽になっていくはずです。

 

そして、問題で出てきた公式は、必ず教科書で確認しましょう。

教科書にはその公式に関連した公式ものっているはずなので、それとセットで覚えると覚えやすいです。

 

また、物理を解くときの注意点ですが、できるだけ図を描きましょう。

力の向きなどを間違えて、点数を落とすと本当にもったいないです。

 

図の書き方がわからない場合は他の人から教えてもらってください。

(それぐらい物理において図が書けることは大切です。)

 

化学

化学は教科書を熟読することが大事です。焦らずに大事なところを一つ一つ覚えていきましょう。

 

教科書と問題集を一冊用意して勉強しました。

 

教科書で必要なところを押さえて暗記していくことで、どんな問題にも太陽できるようになってきます。

 

化学の教科書は分厚いですが、何回も読むことでわからないところが少なくなり、読む必要があるページも次第に減っていくはずです。

 

そして、その時に大切になってくるのが問題集です。

センター試験の過去問でも構いません。

 

どのように問題が出てくるのかをつかむことで教科書を読みながら、ここはこんな感じの問題で出そうだなとか、ここは問題集に出てたなとか教科書を読むたびに頭を使うことができるので、暗記しやすくなります。

 

資料集などがあれば間違えたところなどの写真を見て記憶させるという手もあります。

 

そして、当たり前の事かもしれませんが問題集で間違えたところは必ず教科書に目を通しましょう。

 

そのあたり周辺をしっかり目を通すことで自分の記憶に確実に定着させることが大切です。

 

日本史

(世界史や地理などは少し違うかもしれません)

 

こちらも化学とほとんど同じで教科書と問題集を併用して勉強してください。

 

一番いいのは時代ごとに分けたノートを作り間違えたところを時代ごとに分けて自分なりのノートを作っていくといいと思います。

 

それを寝る前の暗記に使ったり、センター試験の前の復習で使ったりしましょう。

 

何度も間違えてしまう問題は化学同様に資料集を見て自分なりに記憶に定着させやすいように工夫します。

 

私の場合は、間違えた回数によって教科書に違う色でマーカーをしていました。

(一回、ピンク 二回、紫など)

 

 

 

今回は各教科の勉強法を説明しました。

 

少しでも役に立ってくれれば幸いです。

 

では